熊本・菊池で農林福連携

福祉事業所を作りたいと思ったきっかけ

ふと足下を見ると日の当たる場所に植物が力強く育っていました

私は長年にわたり、医療・介護に携わる業務を行っていました。

当初は専門的な知識もなく、ただ「人が好き、人に興味があり、人に携わる仕事がしたい」と思っていました。

業務を行っていく中で、その人その人それぞれ対する個別性や奥深さなど、自分の言動でどれだけその人が笑顔で元気になられるか、又半面のこともあり医療介護の大変さやりがいを感じていました。

今回福祉事業所をはじめるにあたり、障がい福祉の経験はありませんでしたが、代表の長年の農業経験や「農林業・自然に触れながらみんなで元気になろう!」という強い強い意志に賛同しました。

人に寄り添い、その人その人の特性を活かせるような事業所を目指して行きたいと考えています。

工藤祐貴子